「降ります」と一言発するのすら恥ずかしがっている日本人が多数存在するという事実





なぜ『降ります』のひとことが言えないのだろう?

はてなをみてたら上記エントリがあり、拝見させていただいた。

上記エントリに対して私なりの考えなのだが、現代日本人は注目されることを嫌っているのではないか。
「声を上げること=恥ずかしいこと」 となってしまっているのだ。
または、公共の場で声を上げること=迷惑行為と刷り込まれているのではないか。
とくに密閉空間では顕著に現れているはずだこのことは。
声を上げるということは周囲から注目されるから、恥ずかしいと思ってしまう。
そして、毎日使う通勤の電車では今日顔をあわせた人と明日も会うかもしれない。と考えてしまい、明日電車で会うかもしれない人にすら「こいつ頭おかしい」と思われるのが嫌でついつい黙ってしまう。実際には他人にはまったく興味がないのに、そう考えてしまいがちだ。周りの目を気にしがちな現代病だと思う。変なことをしたらSNSに写真付きまたは動画でアップされてしまう今の世の中。後ろ指さされないように小さくこっそり平穏に生きていきたいのだ。

エントリでは「降ります」の一言を言うだけでは、MPを消費するのが少ないと書かれているが、声を上げ周りの注目を浴びることはことさらMPを消費する行為ではないか??
たとえ電車の一区画だけに聞こえる声の大きさでも、声を発した瞬間周囲の視線を一斉に浴びる…。これは神経削られる!笑

まぁ、私は「降ります」と普通に言いますけどね。
この一言言わずに降りたい駅で降りられない、なんてことが起きないようにしっかりと声を上げます(笑




投稿者:

glassesnotebook

メガネをかけた男オタクです。 アニメ、マンガ、アイドルが好きな30代。 自分の好きなことを書きとめるブログを作成しました。 他の方に少しでも役立っていただけるなら幸いです。

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