オタクの為の街コン「オタパ!」に参加してみた!意外と連絡先交換できるかも!!【紹介】

もう30代の管理人です。
オタクの為の街コン「オタパ!」に参加してきて、おもしろかったので自分の振り返りのためと街コンに参加してみたいけど男性5,000円とか高すぎだし、参加してみて失敗したくない!という不安をかかえている方のために自分の体験記を残しておきたいと思います。ちなみに私はオタパ!を運営する株式会社ヒロシプランニングさんからお金を一切受け取っておりません。ただの参加者の一人で、むしろお金を支払っております。なので、良いとこ、悪いとこなど普通に書いていきたいと思います。






いきなり結論なのですが、なかなかおもしろく、うまくいけば結婚もできるのではないか!?
と一緒に参加した友人と参加後感想を言い合っておりました。

詳しくは以下を参照ください。

参加するきっかけ

どこかのまとめサイトに「オタク専用の街コンに行ってきたwwww」みたいなまとめを読んで行きたい気持ちがふつふつと湧いてきました。そして、親戚の家に行った時、いとこが結婚して子供が生まれており、ぼくのおじさんおばさんが「ばーば、じーじ(おばあちゃん、おじいちゃん)」と呼ばれていました。その光景をみて僕は「自分の両親にも孫の顔を見せてあげたい!それが親孝行や!」と考えました。
もうひとつが、自分が一度体調を崩し、入院をして家族に迷惑をかけてしまい「いつ人間死ぬかわかんねーなー」と漠然と思ったためです。
ちなみに管理人のプロフィールですが、

  • 30代のおじさんオタク
  • 働く前までは完全なアニオタ、マンガオタだった
  • いまは3次元アイドル(チームしゃちほこ・坂道シリーズ)のほうが好き
  • なので、アニメ、マンガは名前は知ってるけどちゃんと観てるものは少ないうすーい知識しか持っていない
  • 体型はチビ
  • お菓子とお酒が大好きなので、食べすぎ、飲みすぎでおなかがポッコリでてる(ようするにデブ)
  • 乱視持ちなのでメガネのレンズが分厚い
  • 幸いまだ髪の毛はある
  • 乾燥肌

という罰ゲームを詰め込んだのような人間です。ですが、こんな人間でも友人と一緒に婚活パーティーに参加して何人かの女性から連絡先をゲットできました!!!

オタパとは

そもそもまず、オタパとは…。
こちらがオタパさんのHPです。
以下、HPからの引用です。

1.オタク同士だから気兼ねなく話ができる!
一般人の街コンに参加すると困ること。
それは話題が合わないことじゃないでしょうか。
好きな作品の話をしても相手が知らない。
興味を持って話を聞いてくれない。
というか気まずくなるのが嫌なので、そもそもオタクな話題が出せませんよね。
さらに最終的に仲良くなることができても、結局オタク趣味を隠し続けないといけない。
カミングアウトしても受け入れてもらえるかわからない不安。
そんな悩みを抱えているオタクをたくさん見てきました。
でも、オタパ!ならそんなことはありません。
参加するのはみんなオタク。
オタク趣味を受け入れてくれるのはオタクです。
結局、一般人と仲良くなってもいつバレるのかと不安にかられるのです。
だったら最初からオタク同士の出会いがあれば良いじゃないか。
そうやってできたのがオタパ!です。
参加されたお客様の声もぜひ見てください。
皆さん気兼ねなくオタク趣味の話ができたと喜んでいただいてます。

本当に男も女もオタクしかいなくてびっくりしました笑
そしていろいろなオタクが日本にはいるんだなぁと改めて思いました。コミケが一番多様性のあるオタクの集いと思ってましたが、コミケでも全然みないジャンルのオタクさんがいらっしゃいました。
しかしやはり、アニメ・マンガ・ゲームのオタクが一番勢力としてはでかかったですね。
絵を描いてる女性の方が多かったですね。ただこれは自分がお話した女性が特にそうだった傾向があります。

具体的な参加方法

オタパ!さんのサイトより、参加できそうな日程を探します。
ここで注意があります。
割と日程がすぐ埋まってしまいます。ぼくも、2017年の1月か2月に参加したいなーと思ってオタパさんのHPを見てたんですが、そのときは3月の予定がでてたんですが、男性は締め切られており、泣く泣く断念しました。しかしHP下部に

メルマガフォーム

というリンク先が…。これは登録しない手はない!無料だし!と考えすぐメルマガ登録をしました。

登録し、1ヶ月くらい経ったときでしょうか…。オタパさんからメルマガを受信し、自分が参加できそうな日程の案内がきました。すぐ友人にスケジュールを聞いて参加の可否を聞き、友人もOKしたのですぐさま希望日程に参加表明しました。

 

参加費用について

男性参加費用は大体5,500~7,000円前後です(開催地やイベント等で費用は増減するようです)。
女性参加費用は2,500円~3,000円前後です(開催地やイベント等で費用は増減するようです)。
街コンは男性の参加費用が高く、女性がお安いのはどこも同じですね。そしてオタパさんの他の街コンと一味違うところは、本チャンの一次会の後、二次会もセットで用意してくれます。一次会は一組あたりの時間が30分ほどと時間制限があり、「この人ともっとしゃべってみたい!」と考えても、主催者から席替えをアナウンスされてしまいます。
せっかく良い人が見つかっても、半ば強制的にサヨナラしなければいけません。そういうシステムなので仕方がないんですが。
しかし、二次会では自由に会話することができるので、気になった人と時間を気にせずお話することができます!!会話の途中にめちゃくちゃでかいボリュームで「席替えしてくださーい」と言われることなく、自分の気がすむまで、おしゃべりすることができるって別に普通のことなんですが、街コン中はそれがめちゃくちゃ嬉しくなります。
ちなみに二次会も会費を徴収されます。たしか2,000円くらいだったような気がします。女性もそんなもんだったような…。すいません、そこらへんは記憶があいまいで…。メモもし忘れました。

まぁトータルで男性は10,000円ぐらいで、一日女性とおしゃべりしたりすることができます。
これを高いと考えるか安いと考えるかはあなた次第です。ぼくはだいぶハードルを下げて参加したので良いお金の遣い方をしたなーと考えました。友人も同じような考えだったみたいです。

参加準備

参加するにあたり、事前に準備するものがあります。主催者の方が用意してくれた自己PRシートと、当日参加するための服です。以下、詳しく解説させていただきます。

ニックネームの設定と自己PRシートの記入の重要性

自己PRフォーム参加の際に特に重要なのが、自分のニックネーム設定と自己PRシートの記入です。
ニックネームは、当日もその名前で呼ばれます。相手が覚えやすく、自分も書きやすいオタクネームにしましょう。オタクがゲームのキャラについつけてしまいがちな読みにくい英語の名前難しい漢字はできるだけ使用を控えることをオススメします。
次に自己PRシートの記入ですが、オタパ参加にあたり、事前に記入サイトで自己紹介文を作成します。締め切りが決まっているので必ず記入しましょう
なぜなら、この自己PRシートを事前に書いておかないと、当日、最初の席で記入しなければいけないのです。これは大変恥ずかしいです。相手が目の前に座っている中で自分のニックネームや、自分が何オタクなのか等々を席に着いてから、イベントが開始するまでの長くて60分以内に書き上げなければいけません。自分の趣味をさらけ出す作業を異性の前でやるのは大分精神を削られます。私も一緒に参加した友人も事前に自己PRシートは記入していたので、上記のような羞恥プレーは幸い起きなかったのですが、周りのテーブルを見回してみると何人かの方がシートに書く作業をされていました。
その場でいまから話題にするであろうことを書き出すというのはかなり恥ずかしいので、うまく書き上げることができ難いと思います。というかやり難いので、自分を100%さらけ出せないと思います。「いや、むしろそういう感じがすきなんだ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵の方は、「しっかり書き上げようという気持ち<羞恥心」という心の動きになってしまうので、必ず事前にしっかり書いておくことが無難です。

当日の服装について

オタクオタクはダサいです。ぼくも含めてそうなんですが、30代のおっさんになってもお母さんが激安量販店で買ってきたようなTシャツ(英字やよくわからない写真がプリントされたもの)と適当なチェックのシャツを羽織り、ダブダブのケミカルウォッシュのパンツまたはダブダブのカーゴパンツを履き、でかい適当な靴を履いて…。こんな格好で参加しても女性から見向きもされません。というかそんな人、ぼくが参加したときには一人もいらっしゃいませんでした
「ファッションを気にかけるなんてダセー」とか「高い服を買うのは理解できない(そのくせ高いマンガやBlu-rayBOXは発売日にほしいものは買う)」とか「そもそもめんどくさい」とか思ってちゃダメです。街コンに参加するのをきっかけに、脱オタファッションを目指しましょう
いまはインターネットでいろいろ調べられるのでハードル自体は低くなっています。
ぼくも最初はまったくファッションについて勉強しておりませんでした。仲の良い友人からファッションの基礎を教えてもらい、自分でインターネットで検索し勉強しました。それでなんとか人並みくらい(普通の30代のおっさんの格好)に脱オタできました。

いい加減自分で服を買いましょう。某ファッションセンターやスーパーの中に入っている売り場(イオン等の専門店街は除く)で服を買ったりもするのはやめましょう。そしてお母さんが買ってくる服は丁寧にお断りしましょう。お母さんも子供が自分で服を買うと知ったら嬉しいでしょう。
「服を買いに行く服がない」とよく友人からも聞きますし、まとめサイトでも書き込みがあるんですが、それはただの言い訳で新しいことにただ拒否反応が出ているだけです。ぼくも最初はまったくかっこいい服なんてありませんでした。しかし勇気を持って、ユニクロやGUで服を買うことから初めてみました。服を買いたいと考える人はまず、ユニクロとGUで買うことをスタートすることをオススメします。服を選んでいても店員さんから話かけてくることはほぼほぼありません。

だいぶ話がずれてしまいましたが、当日は清潔感があり、あまりオタクっぽくない服装をしていくことをオススメします。キャラ物のTシャツなんか着てきたもんなら、浮きます。割と女性はしっかり着飾ってくるので、普段着で参加すると「この人、頭大丈夫?」と本気で思われてしまいます。TPOをしっかり理解するということですね。日常とは違うということを再度考えていただきたいです。

オススメなのは、上半身は白い襟が付いているシャツ、下半身は黒いスキニーでロールアップ、靴はコンバースのスニーカーという格好が清潔感を最優先にした格好ではないかな、と私は考えてます。言葉で表してもなかなか理解しづらいですので、画像を用意しました。

上記画像では靴はローファーを履いており、ドレス感をあげておりますが、ここまでしなくてもスニーカーで大丈夫です。

白シャツはこういうの

黒のパンツはこういうの

が良い感じですね。



ちなみに、服を着ることで一番重要なのは、サイズ感です。いま(2017年春現在)はタイト目に着るのがトレンドです。ぴちぴちになり過ぎない程度の服を探しましょう。そのためには自分の体型の理解が必要です。
私の場合

  1. 短足
  2. お腹がでている
  3. 腕も短い
  4. 太ももが以上に太い(水泳を長い間やっていた所為?)
  5. 毛深い
  6. 汗っかき

ということが自分の体型というか服を新しく買う時の選択項目になります。短足なので、絶対にかなりの長さのすそ上げが必要ですし、太ももに合わせてパンツを買おうとすると、お腹の辺りが完全にブカブカになってしまうという…。
そして腕も短いので、お腹に合わせてシャツを買おうとしても腕があまってしまい、これまた完全にブカブカに…。
なぜ低身長・短腕短足・お腹ぽっこり(これはまぁ原因があるので仕方ない)に生まれたのか…。前世は犯罪者か何かだったのかとても気になります。カルマを背負いすぎですね。

以上が私なりの自分の体型の理解です。みなさんも一度考えてみてはいかがでしょうか。
これを踏まえつつ、新しい服を購入しております。
服装についてはまた詳しくエントリーを作るつもりです。

当日の流れ

いざ開催当日!
それでは、オタパ!の流れを簡単にご説明したいと思います。

  1. 事前に会場の場所のメールをもらえるので、それを頼りに会場入り
  2. 受付(身分証を受付に出し、参加名簿の確認をしてもらいます)
  3. 最初に座る席を用意されるので、座ります
  4. 自分が申し込んだときに設定したニックネームを書くプレートが机においてあるので、ニックネームを書きます
  5. 最初の相手が来るので、ドキドキしながら待ちます

スタートすると一組あたり10~30分くらいが一回転みたいです。(ぼくと友人ペアは割りと話し込んでしまったので、一時間くらい一組とおしゃべりしてしまい、全時間で3組としかお話できませんでした泣)
一人一冊、全員(男女)分の自己PRが載っている冊子を最初の席に置いてあるので、それを元に会話をしていくという感じです。普通の街コンには行ったことないのですが、相手のプロフィールを探っていくだけで大分時間を遣ってしまい、つっこんだお話ができなかった記憶があるんですが、オタパさんは相手のパーソナル(特に好きな項目が載っている)がわかるので、会話は広げやすかったですね。
相手も、こちらのことが自己PRの冊子を読んで質問してくれるので大変助かります。前述した自己PRの作成の重要性ですがここで活きてきます。
そして、これ良いなーと感じた点ですが、主催者の方が「連絡先の交換」を促してきます。なので、普段だったらなかなか切り出せない連絡先の交換の言葉ですが心理的ハードルが下がっているのか割とポロっと「連絡先交換しませんか?デュフフwww」とお伝えすることができます。相手も同じように心のハードルが下がっているのか、連絡先交換のOKをもらえます。ここで「あっ、連絡先は教えたくないです」なんて言おうもんなら空気嫁よとか何しにここに来たんだ?と相手に思われてしまいます。

アドレス交換

しかし、絶対に連絡先の交換をするべきなのか?という疑問にブチあたりますね。
結論から言えばそれはNOです。
お話してて、なんかこの人合わないなーと思ったら、適当におしゃべりして、時間が過ぎるのを待っていればいいのです。こちらから連絡先の交換を提案しないかぎり、向こうからも積極的には言ってきません。(よほどのイケメンだったら女性のほうから提案を受けるかもしれませんが)
後で連絡する先はたくさんあったほうが良いのは良いんですが、人には合う合わないが残念ながらあるので無理する必要はまったくありません。
どうせほとんどの方がその日の一日しか顔を合わすことがない人間ばかりなんですから。

そして、机を挟んで男女2人で対面する形で、お互い自己PRの冊子を見ながらしゃべるので面接みたいに一瞬感じてしまいました笑
相手の顔を見れない人は自己PRの冊子を見ながら最初は探りを入れつつ会話を進めるのが良いのかな、と個人的には思いました。

皆さんが一番気になる、参加者の年齢層ですが割かし女性は若い方(20代前半)が多く、男性は30代が多めかなと感じました。この街コンは年齢で参加者を区別していないので、必然的に幅広い年齢層の方が参加されておりました。
※参加対象も20歳~35歳と範囲が広い
正直自分の年齢と相手の年齢が離れすぎていると大分会話にギャップを感じます。今回ぼくらは一度も30代の女性とお話はしませんでした。全員20代のお若い方ばかりでした。

街コン最中の食事についてですが、簡易な食事をバーカウンターに取りに行くという形でだいぶ経費を落としているように思えます。からあげ、フライドポテト、ゴマ団子、小さなケーキ、チャーハンがぼくが参加したときに出された食事だったような気がします。
原価率が良い揚げ物中心ですね。
また、ドリンクはノンアルコールのジュースとアルコールも何種類かフリードリンクという形で提供されます。お酒の力を借りないとお話できない人はアルコールと入れるのもアリかもしれないですね。

途中に全員参加のオタクテストのゲームがあります

街コンが開始して、だいたい半分くらい経過した頃でしょうか。
会話に疲れ、参加者の一部がダレてきた時にちょうど主催者の方からアナウンスがあり、オタクの知識を競うペーパーテストを実施します。
これは1テーブルに一枚配布され、10問くらいのテストをします。4人で知識を振り絞って、答えを考え、これをまた会話の一ネタにできます。割かし難しいです笑
ぼくはほぼわかりませんでした。一緒のテーブルの女性の方にすべて答えてもらいました。

同姓参加者とは二次会で会話しよう

一次会は必死に女性と会話するので、同姓とちゃんと会話できるのは二次会です。
本当にいろいろなオタクが参加されているので、同姓とおしゃべりするのも楽しかったです。
カメコ、バンドマン、コスプレイヤーと普段だったら絶対におしゃべりしないような方とお話できたことも満足です。
なお、女性は同姓とおしゃべりをし、オタクの友達を探しにきている方もいらっしゃいました。

総評

結果、ぼくは3人の女性の方と連絡先を交換することができました!!!
これが多いのか、少ないのかは他の参加者にどれだけ連絡先を交換できたか?とは聞けてませんので、よくわかりません。一次会で2人の女性と二次会では1人の女性と連絡先を交換しました。
コスパを考えたら悪いと思いますが、昼から一日いろいろな方を会話ができ自分の世界が広がったような気がします。
街コン特有の連絡先は交換するけど、その後は中々続かない…という状況に今現在ブチあたってる最中です泣
あんまりガツガツいかずにじっくり連絡先を交換できた方と連絡をとっていきたいなーと思ってます。











投稿者:

glassesnotebook

メガネをかけた男オタクです。 アニメ、マンガ、アイドルが好きな30代。 自分の好きなことを書きとめるブログを作成しました。 他の方に少しでも役立っていただけるなら幸いです。

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