落語をみてきました「三人集~名古屋公演~」






4月30日になごや大須演芸場にて以前から興味があった落語を観てきました!割と若手(二ツ目)という位置にいる方々の演目でした。普段落語なんてぜんぜん知らない私ですがポップに中々楽しめましたので、感想を残しておきたいと思います。

観てきた演目内容と演者さんについて

寄席に上がった方は以下のお三人方でした。

  • 春風亭一蔵 さん

顔芸というか勢いで笑わす感じな方でした。

  • 柳亭市弥 さん

甘いマスクなイケメンでした。

  • 入船亭小辰 さん

結婚式の司会などのお仕事もやられてる方で落ち着いたおしゃべりで安定感がありました。

(すべての画像は落語協会HPより)

全員同時期に二ツ目に上がったという方々で噺家としての実力は同等くらいかなという感じでした。ちなみにお三方で「三人集」というユニットを組んで活動されているそうです。

演目は以下の画像より

まずは、小辰さんの「高砂や
次に、市弥さんの「妾馬
そして、仲入(休憩)
仲入後は、一蔵さんの「短命
もう一度、小辰さんが登場し「藪入り

噺の内容はリンク先Wikipediaでご確認ください笑

お客さんたち

市弥さんの甘いマスクに惹かれてか割とお若い方もチラホラいらっしゃいました。そして大須演芸場のお客さん入りはだいたい半分くらい?
そして演目中、私の周りのおじさん何人かは寝てました。ちなみに私も寝てしまった。(どなたの時とは言わない)
寝てしまう方は結構いらっしゃるみたいで、連れていってくれた友人も「何回も聞いてる噺だったりするし、正直腕がない方の噺は寝てしまうのも仕方ない」と言ってました。

総評・感想

一人のお話を一時間も聞き続けるという行為は睡眠を促しがちだなと認識しました。会議の時に寝てしまうのはぜんぜん興味がない話を延々とされるから眠くなるんだと考えていました。しかしそうではなく、他人の話に耳を傾けるという行為自体が脳の力を使いまくりつかれてしまうから眠たくなってしまうということでした。それは聞こうという姿勢で耳を傾けている落語でも同じなので必然眠くなってしまう。

そして落語を楽しく聴くためには事前に時代背景やら、言葉遊びの基本的な知識があったほうがより楽しめるのではないか?と思いました。噺の中の単語やら言い回しが古い(当たり前)のでそういう知識を吸収済みの方は楽しめるのではないでしょうか。

次回はもうちょっと勉強してから寄席に足を運びたいと思います。(自分の浅学さにはほとほと飽きれます)






投稿者:

glassesnotebook

メガネをかけた男オタクです。 アニメ、マンガ、アイドルが好きな30代。 自分の好きなことを書きとめるブログを作成しました。 他の方に少しでも役立っていただけるなら幸いです。

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